通販でもお店と同様の感染対策をしてお客様の元に届けている

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飲食店の感染症対策の仕方

今、飲食店では感染対策がかなり徹底されています。
お店の出入り口にマスク着用のお願いや、体調不良の方のご入店をお断りするといった張り紙がある光景も、だいぶ見慣れてきたのではないでしょうか。
席と席の間は出来るだけ広く取られており、狭いお店の場合は透明シートを間に取り付けたり、テーブルの中央にアクリル板が置かれているというお店も珍しくありません。最初のうちは少々戸惑いもありましたが、慣れてくるとかえってそういった感染対策がされていないお店のほうが不安を感じるくらいです。
当然、働いている従業員に対しても、毎日の検温や調理前の手指消毒の徹底指導、接客時はマスク着用の義務など、感染対策は万全の体制を整えられています。
ここまでされていれば、外食されていても安心できるのではないかと思います。

通販でお客様の元に届けるまでの感染症対策

お店での感染対策が万全なことは、そのお店に行けば分かりますが、通販の場合は相手の状態が見えないため感染対策はどのようにされているのかについては不安なこともあるかもしれません。
しかし実は通販での販売のほうが、食中毒などを懸念して、温度管理や衛生管理は細心の注意がはらわれているのです。
それは、料理が出来てからお客様の元に届くまでの時間がお店で提供するよりも長いので、外の気温のことも計算して考えなければならないということが第一にあるからだと思います。
調理時に器具の洗浄を徹底することは通常の店舗での提供と変わりませんが、より厳密なチェックが入るのは間違いありません。見えない相手に提供するということは、お店側にとっても不安があるため、より徹底した感染対策がなされているのです。